2017年度 卒業式

  • 2018.03.13 Tuesday
  • 16:17

3月13日(火)、2017年度卒業式・修了式が行われました。

 

 

 

 

昨年の4月。

入学式と同じ会場で、何百人の前で誓った目標。

1年が経ち、その目標を実現させた学生たちが、

卒業を迎えます。

 

 

 

 

 

 

「卒業証書、修了証書授与」

 

代表者として選ばれた学生は、

壇上に上がり、

この一年間、二年間の自分を

クラスメイトと過ごした日々を懐かしむように、

そして晴れやかな表情で証書を受け取りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「校長式辞」

 

「うちのグループの行動指針として、

 『夢・挑戦・達成』という言葉があります。

 みなさんは、夢を描いて入学し、果敢に挑戦し、

 達成に向けて、頑張ってくれました。」

 

「私の好きな言葉は、『縁』です。

 みなさんは、この2年間で先生、友人と出会いました。

 これからの将来まだまだたくさんの出会いがあると思いますが、

 縁を大切に、これからの進路先で頑張ってください。」

とこれまでの学校生活の振り返りと激励の言葉をくださいました。

 

 

 

 

 

 


「理事長式辞」

 

「日本一の集団がここにいます。

 それは、みなさんが2年間努力してきた成果です。

 みなさんが大切にし続けてきた五訓は、

 人と繋がる力、信頼してもらえる力に繋がっています。」

 

「TOYOTAの言葉にこのようなものがあります。

 『今日の成功は明日の失敗に繋がる』

 常に、今やっていることが正しいのか考えなさいという意味です。

 言われた通りにやることも大事ですが、考えて動くことも大事です。

 今まで学んできたことに、皆さんの考えや取り組みを

 積み重ね、続けられるかが大事だと思います。」

 

私たちが今後それぞれの人生を歩んでいくにあたって、

大切なことを教えてくださり、しっかり胸に刻みました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「学生表彰」

 

非漢字圏ながらも、1年でN1を取得し、常に成績トップであり続けた学生に、

そして、キャリアデザイン日本語コースで学び、難関大学コースに進級、

その2年間で国公立大学の合格をつかみ取った学生に、

模範生としてあり続け、

第一志望「神戸大学」「九州大学」合格という大きな夢を叶えた学生に、

それぞれこの1年、努力を惜しまなかった学生に賞が贈られました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「送辞」

 

「冬になると、大学の合格発表が届けられてきました。

合格発表を見て喜ぶ先輩方と、肩の荷を下ろしたような先生方の笑顔を見て、

わたしも嬉しく、いつか先輩方と同じように、先生方の誇りになりたいと

思いました」

在校生たちが、抱いている思いを卒業生に伝えました。

「思い出してください、一人で飛行機に乗った日のことを。

しかし、遠い海の向こうから日本へ来た私達が、ここで仲間と出会いました。

友人たちとの絆を人生の宝とし信念をもって、未来を切り拓いてください。」

卒業生、修了生は過去を、

仲間と過ごした日々を懐かしむように、

その言葉に頷き、そしてこれからの未来に向けて、

力強い眼差しで見つめていました。

 

 

 

在校生代表 SIクラス

Vo Van Tuan

 

 

 

 

 

 

 

 

「答辞」

 

「スペインでは大学に入るのは簡単で、逆に卒業するのが難しいです。

日本でも同じだと何の根拠もなく不思議な確信を持っていました。」

なぜ、この学校でもう一年勉強しようと決心したのか、

在校生たちが初心を思い出せるよう、その言葉から答辞が始まりました。

「この学校が他の学校と大きく異なる点は、

同じ目標を目指す学生が集まっているというところです。」

そして、学校生活での思い出を話し始めました。

「それぞれが新しいステップをむかえますが、日本に留学することを

決定した私たち皆は冒険が大好きな人ばかりだと思います。

同じ勇気で大きな心をもって一人一人の人生が幸せで充実した冒険になるように

神様に祈っています」

同じ苦楽を共にし、それぞれの道へ旅立つ卒業生に。

「後輩の皆さん、残りの一年を最大限に活用してください。

今すべきことを楽しみながら今すれば、いつか大成功に繋がると思います」

自身の成功を裏付ける経験を話した後の言葉には重みがあります。

在校生たちは、自分たちに向けられたメッセージを

一言一句聞き逃さないよう真剣な表情で聞いていました。

 

卒業生代表 TDクラス

Palau Andres Javier

 

 

 

 

 

 

 

 

長いようで、短かい一年が終わりを迎えました。

この一年、

日本留学試験全国1位

N1合格

それぞれが「第一志望合格」に向けて、

大きな目標に向けて、小さな目標を達成していきました。

そして、入学当初誓った、

「第一志望合格」

という夢を達成しました。

 

 

 

 

 

後輩たちも、今年の先輩のように夢を叶えるため、

今から受験という戦いが始まります。

しかし、卒業生の言葉を胸に刻み、

冒険心を持って立ち向かっていきます。

 

 

 

 

 

 

TIBC神戸生

KIBC生

卒業おめでとう!!

 

 

 

 

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