【TIBC】文化祭

  • 2017.11.20 Monday
  • 18:19

11月17日、

クラーク記念国際高等学校三ノ宮キャンパスと合同文化祭が実施されました。

 

文化祭は、日頃日本語を学ぶ学生たちにとって、

学業から離れて、リフレッシュできる場であるとともに、

日本人と交流し、生の日本語に触れ合える貴重な機会です。

 

まずは、難関大学進学コースの模擬店では、

初めての試みである「汁なし坦々麺」

 

 

少しピリッとした辛味が大好評!

準備段階で、

調理担当の学生が、「どのような辛さがお客様に好まれるか」と考え

試行錯誤を繰り返したこともあり、当日は大人気でした。

 

 

次は、キャリアデザイン日本語コースの模擬店として、

毎年恒例のベトナムのデザートである「チェー」

 

 

お客様の好みに合わせて、

温かいものと冷たいものと2種類作るという

意欲と大変でも努力したかいあって

昼には予定していた数全てのチェーが完売!

本人たちも驚きの大盛況となりました。

 

 

続いて、「ベトナムコーヒー」を出すカフェ。

ベトナムコーヒーで有名なメーカーをもじって、店の名前を「G7カフェ」と名づけ、

民族衣装での接客を行い、大好評でした。

 

 

 

そして、野球盤、射的、ピンボールといった「ミニゲーム」を行ったクラスもありました。

「たくさんのお客様に来て頂くにはどうすればいいか」と

事前にリーダーを中心に念入りに話し合い、対策を講じたおかげで、大盛り上がり!

 

 

 

また、今年は、新しく「理科実験教室」と名づけ、

普段の自然科学の授業で行っている学習の成果発表として、

「地震」に関する製作発表及び実験を行いました。

地球の内部構造の紹介や断層実験、津波の広がり方の実験などを行い、

日本語を使って一生懸命説明する姿が印象的でした。

 

 

 

2階のメインステージで活躍していた学生もいます。

毎年恒例のカラオケ大会に、2名の学生が参加しました。

 

 

その結果、キャリアデザイン日本語コースのBさんが3位、

Tさんが見事準優勝を飾りました。

母語ではない日本語の歌を歌い、賞を勝ち取って、

学生の自信にもなったと思います。

 

 

文化祭を通して、

クラスの団結力を高めるだけでなく、

たくさんの日本人と交流することで、

日本語の運用力を試し、

より磨くきっかけにもなったのではないのでしょうか。

 

 

 

あと1週間で日本語能力試験!

行事も勉強も一生懸命なのがTIBC生。

明日から頭を切り替え、

絆が強まった教員、学生全体で合格に向けて走りぬけ!

 

 

 

 

 

 

スポンサーサイト

  • 2018.10.17 Wednesday
  • 18:19
  • 0
    • -
    • -
    • -
    コメント
    コメントする








        
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    PR

    calendar

    S M T W T F S
     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    28293031   
    << October 2018 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    recommend

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM