2017年度 入学式

  • 2017.04.10 Monday
  • 19:40

4月7日は、入学式を行いました。

少しの緊張感がただよう中、

いよいよ本番がスタートしました。

 

入学許可される学生の呼名が終わった後、

各クラスごとに代表者1名が壇上に上がり、

当校の伝統でもある「決意表明」が始まりました。

「決意表明」とは、クラス全員で守る目標を会場全員の前で誓うことです。

この「決意表明」は、オリエンテーションで長い時間をかけて、

クラスで意見を交わしあい、決定しました。

 

それぞれ非常に緊張しながらも、

堂々と壇上に上がり、壇上でクラスの誓いを述べました。

 

「東京国際ビジネスカレッジ神戸校」

 

トップレベル大学進学コース

TDクラス

 

「お互いに良きライバルとして誇りを持ちながら、初心を貫き、

 トップレベル大学に合格すべく、

 自らの目標と、そして自分の限界まで戦い抜くことを誓います。」

 

難関大学進学コース

Dクラス

 

「日本語を流暢に話す力を身に付けます。

 次に、自分なりの計画を立て、集中力を絶やさず、力の限り努力します。

 そして、お互いに高め合い、絆を結び、クラス全員が一年で難関大学に合格することを誓います。」

 

キャリアデザイン日本語コース

SEクラス

 

「習った言語知識をきちんと運用して、日本語を操れるようにします。

 そして、人生の新しいドアを開けるべく、常に上昇志向を忘れず、

 仲間の力という追い風を受けながら荒波を越えていくことを誓います。」

 

SIクラス

 

「お互いに助け合い、いい人間関係を築きます。

 試験に合格し、日本人みたいに話せるようになります。

 そして、人生に悔いがないように、理想の大学に入り、

 社会に出て役立つ、それを有言実行するため全力を出すことを誓います。」

 

HE.ラス

 

「いい学校や会社に入るためにN2に合格して、日本人のような日本語が話せるようになります。

 そのために、みんなで努力して学校だけではなく言えでも1時間以上勉強して、

 どこでも日本語を使うことを誓います。」

 

HE▲ラス

 

「N2に合格するために、毎日学校以外で日本語をつかい、

 スケジュールを作って、語彙、文法、漢字を自習することを誓います。」

 

HI.ラス

 

「1番強いクラスになるように、まず学校で習ったことを生活の中で活かします。

 今年、N2に全員合格します。毎日最低1時間復習することを誓います。」

 

HI▲ラス

 

「みんなでN2をとって、もっと上手話せるように、会話力を上げます。

 そのために、毎日1時間以上勉強します。

 そして、仕事の中でも日本語で話すことを誓います。」

 

HIクラス

 

「まず、N2合格を目指します。

 そのために、毎日CDを聞いたり、映画を見たり、日本語の本や新聞を読んだり、どこでも日本語で話します。

 予習してから授業を受け、何かわからないことがあったら先生に質問します。

 日本語が上手になるようにみんなで助け合うことを誓います。」

 

HIぅラス

 

「五訓を大声で言うだけではなく、

 しっかり守りながらN2に合格ため学校で日本語しかつかわず、

 クラスで協力してレベルアップするクラスにすることを誓います。」

 

 

「神戸国際ビジネスカレッジ」

 

KSIクラス

 

「希望の進路に進めるように毎日クラスに出席し、笑顔で楽しく授業を受けて、

 日本人とスムーズに話せるようになることを誓います。」

 

KHEクラス

 

「日本語が母国語と同じくらいつかえるように、けじめをつけて勉強し、

 短所をカバーし合いながらみんなで進歩していくことを誓います。」

 

KHI.ラス

 

「ロケットのように日本語を上達させるために、計画を立てて勉強し、

 困難なことがあってもあきらめず、100%の力を出して頑張ることを誓います。」

 

KHI▲ラス

 

「N2に合格するために、毎日日本語でコミュニケーションをとり、

 習った漢字をどんどん使っていくことを誓います。」

 

代表者はもちろん、見ている学生たちも含め、誰もが真剣。

これから始まる1年間に対する思いの深さが伺えました。

 

 

続いて、「東京国際ビジネスカレッジ 神戸校 校長式辞」

 

「今の気持ちを忘れずに、一年後、二年後、必ず夢を達成して、

 この学校でやってよかったな、そう思えるよう皆さんも頑張ってください。

 そして、我々は皆さんにそう思ってもらえるように、一生懸命頑張ります。

 お互い成功を勝ち取りましょう。」

 

最後に頂いた

「努力をしたからといって、必ず成功するとは限りません。

 でも、成功した人は必ず努力しています。」

という力強い言葉はきっと学生たちの胸にも響いていることでしょう。

 

 

「理事長 式辞」

 

「新入社員に求められる力はコミュニケーション能力。

 一つはもちろん日本語を自由に使いこなせる力。

 確かにそれは重要ですが、あくまで、ツールでしかない。

 本当の意味のコミュニケーション能力とは、

 色々な価値観、文化的背景を持った人の中で円滑に仕事をしていける力のことなんです。」

 

と人生の一先輩としてのお言葉を頂きました。

 

 

そして、「歓迎の言葉」

トップレベル大学進学コース

高福余さん

 

「こんなに厳しく、出席率や学習態度を大切にしていて、

 最初は理解できない方もいるかもしれません。

 しかし、皆さんの人生は今変わり始めたと断言できます。」

「私たちの学校では、日本語やその他科目の知識だけでなく、

 日本社会で必要な礼儀、常識を学ぶことができます。

 それを身に付けられたとき、強い力となるでしょう。」

 

企業で働いた経験を踏まえ、学校が普段伝えていることの重要性を新入生に伝えました。

 

「私は日本に来てからつくづく感じました。「奇跡」などないということ。

 努力がなければ、「奇跡」は起こらないということ。

 運が悪かったなどといろんな言い訳をせずに、もっと自分自身で原因を分析して、

 対策を見出し、目標に向かって、今より素敵な自分になるように努力してください。

 そうすれば、必ず成果が出ます。

 今、「奇跡」だと思えるようなことも、必ず「現実」になります。」

 

この1年の経験を踏まえ、全ての学生に向けて熱くアドバイスを送りました。

 

 

そして、最後に「五訓唱和」

 

1.時間厳守を心がけよう

2.挨拶を励行しよう

3.何事にも謙虚であろう

4.健康な心身を保とう

5.前向きな考え方をしよう

 

会場の外にまで聞こえるほど、

ホール全体に声が響き渡り、全員の声が一つになっていました。

 

これまで、日本語学校で積み重ねてきた様々な知識や経験を自分の力にして、

この1年、最後まで努力を続けて、高い壁を乗り越えてください。

先輩の言葉にもあったように、

努力なしに「奇跡」などありえません。

「運」を信じるのではなく、夢に向かってしっかり努力し、

最大限努力した自分を信じ、目標達成まで突き進みましょう。

 

TIBC神戸校・KIBC

本格始動です!

 

スポンサーサイト

  • 2017.07.28 Friday
  • 19:40
  • 0
    • -
    • -
    • -
    コメント
    コメントする








        
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    PR

    calendar

    S M T W T F S
      12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    2728293031  
    << August 2017 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    recommend

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM